
歌手和田アキ子(75)が3日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。松本伊代にまつわる思い出を語った。
新年初放送となり、番組では今年周年を迎えるアーティストを特集。その中で今年デビュー45周年を迎える松本を紹介した。
アシスタントのフリーアナ垣花正が「ヒロミさんとご結婚されましたので。アッコさんはヒロミさんとも仲がいいですから、ヒロミさんを通して伊代さんの天然エピソードをこの番組でもいろいろ教えてもらいましたけど」と松本の話題を向けると、和田は「ヒロミは優しいよね。ハワイに何年か前に、木梨(憲武)とか私の面倒見てってみんなに遊んでもらった時に、ヒロミのマンションに招かれたの」と振り返った。
「そしたらかまぼこを切ってくれて、伊代が。日本の和を食べられるなんてすごくうれしくて」ともてなしに感激。一方で「そしたらぶっといのと細いのと極端やったから。伊代、これはないんじゃない?って」と厚さのバラつきに苦笑した。
和田は「要するに1枚分か5枚分かぐらいの差があったの。板わさかペラペラかみたいな」と説明。「伊代、これ切り方違うよ?とか言ったら、ヒロミが『いいよママ、おいしいから』って。そういうふうにフォローする」とヒロミの優しさを語り、「木梨とかみんな黙ってたのに」と笑っていた。
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