正月休み最終日明日4日(日)太平洋側は広くカラッと晴れ 日本海側の雪は小康状態に

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2026年01月03日 17:58  日本気象協会

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連休最終日は関東から九州の太平洋側を中心に晴れるでしょう。北海道から北陸の雪も、一時的に小康状態になりそうです。
ただ、冬型の気圧配置が続くため、昼間も北風が冷たいでしょう。

連休最終日4日(日)は日本海側の雪や雨エリアは縮小傾向

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北海道は、日本海側は断続的に雪が降りますが、降り方が強まることはないでしょう。太平洋側は日差しが届く見込みです。

東北は、日本海側は雪が降ったり止んだりで、青森県や秋田県は吹雪く所があるでしょう。太平洋側は沿岸部は晴れ間が出る見込みです。内陸は所々で雪雲が流れ込むでしょう。

北陸は昼頃から雨や雪が降ったり止んだりする見通しです。局地的に雷を伴って、雨や雪の降り方が強まることがあるでしょう。

関東甲信や東海は、広い範囲で晴天が続く見込みです。ただ、岐阜県は一日を通して雲が広がり、昼頃から時々雪や雨が降るでしょう。

近畿から中国地方や四国は、日本海側と瀬戸内側は雲に覆われる見込みです。太平洋側は雲の隙間から日が差すでしょう。

九州は北部は曇り空で、夜は所々で雨が降る見通しです。南部は晴れ間が出るでしょう。

沖縄は午前中は雲が多いものの、午後は晴れる見込みです。

明日4日(日)も西日本中心に真冬並みの冷え込み続く

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明日4日(日)の最低気温は、北海道は今朝3日(土)と同じか低くなる所があり、東部では低くなりそうです。
東北は今朝3日(土)より高い所が多く、冷え込みが幾分緩むでしょう。
関東から九州と沖縄は、今朝3日(土)と同じかやや高いものの、西日本を中心に真冬並みの冷え込みになる所が多い見込みです。

明日4日(日)の最高気温は、北海道は広く0℃以下で、真冬日になる所が多いでしょう。
東北から九州、沖縄は今日3日(土)と同じくらいか高く、この時期らしい寒さになりそうです。

北日本を中心に冷たい北風が吹いて、晴れる地域でも風が冷たく感じられるでしょう。
連休最終日に体調を崩さないよう、お出かけは風の通しにくい服装がよさそうです。

仕事始め5日(月)は北日本の日本海側で大雪の所も

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仕事始めとなる5日(月)は、北海道や東北の日本海側で次第に雪や風が強まるでしょう。東北では大雪の可能性があります。太平洋側も、雪雲の流れ込む所がありそうです。
北陸は断続的に雨が降り、夜は雪に変わるでしょう。関東から九州は晴れる所が多い見込みです。

6日(火)は、日本海側の雪は次第に小康状態になるでしょう。太平洋側は晴天が続く見込みです。

7日(水)は、前線を伴った低気圧が北日本へ接近するでしょう。また、別の低気圧が本州の南の海上を通過する見通しで、低気圧の動向によって雨や雪の降る範囲が変わりそうです。
今の所、北海道から北陸を中心に午後は雨や雪が降るでしょう。近畿から九州の日本海側も雨の降る所がありそうです。

一方、近畿から九州の太平洋側は、午前中に雨、山沿いは雪の降る所がありそうです。
最新の予想では、低気圧が、関東や東海に及ぼす影響は少ない予想になっていますが、低気圧の動向がまだ定まっていないため、今後、天気が変わる可能性があります。最新の情報をご確認ください。

沖縄は、明後日5日(月)は午後に雨が降るでしょう。6日(火)も日中は傘の出番がありそうです。

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