【箱根駅伝】東大の秋吉拓真「楽しかったというのに尽きる。今後は競技者としての限界に…」

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2026年01月03日 18:29  日刊スポーツ

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平塚中継所に向かう関東学生連合7区東大・秋吉(撮影・小島史椰)

<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根−東京(5区間109・6キロ)



関東学生連合の7区を担った東大工学部4年の秋吉拓真が、今大会から認められた2度目の出走をかみしめた。


参考記録ながら区間4位相当の1時間2分53秒をマークし「楽しかったというのに尽きる。これだけ多くの人の中で走ることは、箱根以外にない」とほほ笑んだ。


現在は義足をはいたアスリートの運動解析を専門としており、春からは東大大学院に進学する。並行してMABPマーヴェリックで陸上を続ける予定で「大学では箱根駅伝に出たい目標があった。今後は競技者としての限界に挑んでいきたい」と5000メートルや1万メートルを主戦場としていく。

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  • レースでは春からチームメイトになる東海の鈴木天智君と並走する場面もあった。いい予行練習になったかも(笑)。
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