
山梨県・長野県・新潟県から構成される甲信越地方。関東地方からのアクセスが良く、数多くの温泉地があることでも人気です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住者を対象に「冬に行きたい甲信越の温泉地はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
甲信越エリアにある温泉地の中で、関東在住者から「冬に行きたい」と支持されたのはどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は「越後湯沢温泉」で、得票率は6.3%でした。新潟県南魚沼郡にある、1000年近い歴史を持つ温泉。川端康成の小説『雪国』のモデルになったことでも知られています。
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そんな越後湯沢温泉は「魚沼産コシヒカリ」の産地でもあり、おいしい米や地酒も楽しめるエリアです。宿に泊まって温泉に入れるのはもちろんのこと、日帰り湯を実施している施設も多く、旅の途中に立ち寄ることもできます。中でも、日帰り温泉「神泉の湯」は飲泉も可能なpH8.9のアルカリ性単純温泉で、入浴後には体がつるつるになると評判のようです。
第1位は「野沢温泉」で、得票率は7.4%でした。長野県下高井郡にある温泉で、僧・行基が発見した説、山伏や猟師が見つけた説など、その起こりには諸説が伝えられています。
そんな野沢温泉には13の外湯があり、無料で入浴することができます。また、有料の外湯である「ふるさとの湯」もあり、源泉かけ流しの外湯めぐりが楽しめるようになっています。その他にも、水着を着て露天風呂などに入れる施設「野沢温泉スパリーナ」があり、カップルや家族連れにも好評。専用の釜で温泉卵が作れる場所も複数あり、できたてを味わうことができます。
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