『豊臣兄弟!』初回 ”天下人の弟”豊臣秀長の物語が開幕!
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2026年01月04日 09:00 オリコンニュース

大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK 俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(2026年1月4日スタート 毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第1回が、4日に放送される。
【写真多数】豪華キャスト38人!仲野太賀、吉岡里帆、浜辺美波、小栗旬、竹中直人ら… 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。仕えたため疎遠に。豊臣兄弟から、正勝との橋渡しを頼まれる。
■第1回のあらすじ
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。
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