スタメン出場を飾った坂元[写真]=Getty Images チャンピオンシップ(イングランド2部)第26節が4日に行われ、バーミンガムとコヴェントリーが対戦した。
バーミンガムに所属するMF岩田智輝とコヴェントリーのMF坂元達裕がスタメン出場を飾った一戦は、1−1で迎えた17分、バーミンガムのルイス・クーマスが勝ち越しゴールを挙げ、再びリードを奪う。後半に入ると、追いかけるコヴェントリーも反撃。60分、エリス・シムズがミドルシュートを突き刺し、試合を振り出しに戻す。
それでも、バーミンガムは63分にマーヴィン・ドゥクシュが右足を振り抜き、勝ち越しに成功。この試合3度目の勝ち越しに成功する。バーミンガムは72分から古橋亨梧がピッチに登場すると、後半アディショナルタイムには藤本寛也が昨年10月ぶり以来の公式戦出場を果たす。
バームンガムはそのまま逃げ切り、首位のコヴェントリーを3−2で下し、リーグ戦8試合ぶりの勝利を達成。一方のコヴェントリーは3試合勝ち無しと、悲願のプレミアリーグ昇格に向けて足踏みとなった。
【スコア】
バーミンガム 3−2 コヴェントリー
【得点者】
1−0 6分 マーヴィン・ドゥクシュ(バーミンガム)
1−1 8分 ジョシュ・エクルズ(コヴェントリー)
2−1 17分 ルイス・クーマス(バーミンガム)
2−2 60分 エリス・シムズ(コヴェントリー)
3−2 63分 マーヴィン・ドゥクシュ(バーミンガム)