「豊臣兄弟」設定にモヤモヤ…X議論白熱「最新研究の反映?」「性質違い過ぎる」「今回は…」

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2026年01月05日 11:45  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

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NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)が4日、第1話が放送された。大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。


歴史上では秀吉と秀長は異父兄弟というのが定説となっている。第1話終了後の補足で、2人の関係性についての言及があった。ナレーションで「秀長はかつて、秀吉とは異父兄弟であるといわれてきました。しかし、近年の研究により同じ父を持つ兄弟だったとも考えられています」と説明した。


豊臣兄弟の設定をめぐって、X(旧ツイッター)では「秀吉、秀長は異父兄弟説もあるけど 今回は父親も同じ説でいくのね 了解」「異父兄弟のイメージ強かったけど、今回は同父説採用なのね」「最新研究反映とのことだけど、今のところ過去作と変わらない展開か、松下家奉公説だったし。異父弟感はなかったからこれは最新研究の反映かな」「んー私は異父兄弟説を推したいなあ。やっぱり性質が違いすぎるし、今回の話のように戦国武将の秀吉とあくまで平時で人間性を保つ小一郎であって欲しい」「竹中版秀吉だと、異父兄弟だというのがハッキリ描かれていたから、方言が二人違うのが納得できたんだけど、実の兄弟ならもう少し秀長頑張って…!」などと書き込まれていた。


◇第1回あらすじ


尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。

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