中川翔子、双子育児の苦悩明かす「腕があと8本くらい欲しい」ハプニングも「面白いと思えるようになった」

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2026年01月05日 11:49  モデルプレス

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「リサとガスパール POP UP マルシェ in GINAZA」オープニングイベントに出席した中川翔子(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/01/05】歌手でタレントの中川翔子が1月5日、都内で開催された「リサとガスパール POP UP マルシェ in GINAZA」オープニングイベントに出席。双子育児での苦悩を明かした。

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◆中川翔子、双子育児の苦悩明かす

今回のイベント出演に際し、改めて「リサとガスパール」の絵本を読み返したという中川は「最近母になったんですけど、世界の見え方が変わって、『リサとガスパール』の世界の見え方も変わったなと思いました」と自身の変化を口にした。

子育てをする上で「ひゃー!最悪!」と叫びたくなるようなハプニングを中川は「双子が生まれてから人生がまるっと塗り替わったような感じで。自分の人生から双子の人生に塗り替わった感じで、毎日『ひゃー!最悪!』っていうことが起きる」と告白。「ワンオペの瞬間に双子でギャン泣きが始まって、ダブルオーケストラみたいになって(笑)。抱っこしようと思うんですけど、物理的に腕があと8本くらい欲しいなって」と笑い「最近はメゾネット方式を編み出して。あぐらをかいて、膝の上に1人、腕で1人…って」と工夫していることを明かした。

それでも全部が楽しいという中川は「リサとガスパールも、トラブルがあるたびに『ひゃー!最悪!』って。絵本としては珍しいせりふでおもしろいなと思ったんですけど、それを楽しんでいるように見える。そこに共感できます」としみじみ。「『最悪!』って言いながらも、それが面白いと思えるようになったのが母になっての強さになっているような気がします」と語った。

◆「リサとガスパール POP UP マルシェ in GINAZA」

「リサとガスパール POP UP マルシェ in GINAZA」は、「リサとガスパール」の日本語版出版25周年を記念し、1月5日〜1月19日に松屋銀座8階イベントスクエアにて開催される。(modelpress編集部)

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