
新しい学校のリーダーズ・SUZUKAさん、女優の伊東蒼さん、timeleszの寺西拓人さんらが5日、声優を務めた映画「迷宮のしおり」公開記念舞台挨拶イベントに新年らしい着物姿で登壇し、鏡割りを行いました。
【写真を見る】 【 新しい学校のリーダーズ・SUZUKA 】 鏡開きの酒樽を覗き込みながら 「中にお酒でも入ってるのかなと思ったら…」
同作は「マクロス」シリーズ、『アクエリオン』シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛けた河森正治監督の初オリジナル劇場長編アニメーション。誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇となっています。
SUZUKAさんは本作にてスマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIを見事に演じ分け、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑(かがみ すぐる)を演じる寺西さんと共に、声優初挑戦作品となります。
真っ赤な着物姿のSUZUKAさんは、“あけましておめでとうございます!”と、新年にふさわしいハキハキとした挨拶で、“本日は仕事始めということで、この姿でここに立てていることがすごく嬉しいです”と満面の笑みを見せていました。
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着物についてはレース使いなど個性も見せつつ、前回の東京国際映画祭では黒を基調に赤を差し色としていましたが、今回は配色を反転させたものを着用しており、”この「迷宮のしおり」の栞とSHIORIの一人二役に通じたところの赤と黒で色を逆転させ、着物も昭和中期のものです”と、語りさらに帯と襦袢については“「新しい学校のリーダーズ」の腕章柄が入っているんです。じっくり見ていいんですよ”と、ドヤ顔で寺西さんに呼びかけるなど、おちゃめな姿をみせました。
これに寺西さんは“すご〜い。ちょっと、回った方が良いんじゃない?”とターンを促し、ポーズを決めたSUZUKAさんでした。すると司会から“ちょっと寺西さんも回りたそうな顔してる?”と振られると、寺西さんは“どこがですか?こんな大勢の前で…”と照れ笑いを浮かべていると、SUZUKAさんから“あっクルクル、クルクル…”と煽られ、恥ずかしそうにちょこまかとターンをしていました。
また映画の感想についてSUZUKAさんは“家族も最近観に行ってくれて、ばぁばが観てくれたんですけど「なんかこれSUZUKAが2人おるけど、どういうことや?」っていうから「もうちょっと解像度あげて観てくれる?」と言いながらも家族は「新しい感覚を味わった」と喜んでくれました”と語っていました。
鏡開きを終えてイベントの感想を求められたSUZUKAさんは“いや〜なんか中にお酒でも入ってるのかなと思ったら……”と樽の中を覗き込み、「そのあたりは……」と動揺する司会に、“なーんてね。たっぷり入ってます!”と最後までユーモアたっぷりに語り、“めでたい。仕事始めとしてこういうことができてすごいうれしゅうございます。寺様もうれしいですか?”と振ると、寺西さんも”はい、うれしいです”と優美な笑顔を見せていました。
舞台挨拶には河森正治監督のほか、同映画のダンスシーン振付を担当したMIOCHINさんもゲスト登壇。なお登壇予定だった齋藤潤さんは体調不良のため欠席しました。
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【担当:芸能情報ステーション】
