『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞受賞、第31回クリティクス・チョイス・アワード

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2026年01月05日 14:10  cinemacafe.net

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『ワン・バトル・アフター・アナザー』© 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
4日(現地時間)、第31回クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)授賞式が開催された。ホストは4年連続でチェルシー・ハンドラーが務めた。

『ワン・バトル・アフター・アナザー』が主要賞の作品賞、監督賞、脚色賞を受賞した。同作は3日に全米映画批評家協会賞でも作品賞を受賞し、ニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞とあわせ、主要批評家団体によるいわゆる「ビッグ4」の作品賞を制覇。同一作品が4団体すべての作品賞を受賞するのは、極めてまれなことだ。映画ファンは「もうアカデミー賞授賞式を見るまでもない。『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞決定だ!」「私の大好きなポール・トーマス・アンダーソン監督が正当な評価を受けてうれしい」と喜びの声を上げている。

最多17ノミネーションを受けていた『罪人たち』は、脚本賞、アンサンブル演技賞など4部門受賞となった。

主な受賞作品・受賞者は以下の通り。

作品賞
『ワン・バトル・アフター・アナザー』

監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』

主演女優賞
ジェシー・バックリー 『ハムネット』

主演男優賞
ティモシー・シャラメ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』

助演男優賞
ジェイコブ・エロルディ 『フランケンシュタイン』

助演女優賞
エイミー・マディガン 『WEAPONS/ウェポンズ』

脚本賞
ライアン・クーグラー 『罪人たち』

脚色賞
ポール・トーマス・アンダーソン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』

アンサンブル演技賞
『罪人たち』

アニメ映画賞
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』

コメディ映画賞
『裸の銃を持つ男(2025)』




(賀来比呂美)

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