レインボー・池田直人 (C)ORICON NewS inc. お笑いコンビ・レインボーの池田直人(32)が、きのう4日放送のフジテレビ系『逃走中2026新春SP〜最速スプリンターと開運ダルマ〜』に出演。“自首”して賞金を獲得したことについて、SNSでさまざまなコメントが集まっている。
【写真】レインボー池田直人「よっしゃ!」『逃走中』賞金獲得の瞬間 今回は東京・トヨタアリーナ東京を舞台に、アスリート、俳優、アーティスト、人気芸人ら総勢15人のメンバーが参戦。続々と放出される“ハンター”から90分間逃げ切ることができれば賞金を獲得できる。また今回は、賞金に加え“副賞”も用意された。
池田は序盤から番組について「めちゃくちゃ『逃走中』好きで深夜時代から見てるんですけど、下手に動き回って成功した人いないっすよ」などとゲームを楽しんでいた。
残り60分までにバスに乗り込まなければならないという事態になり、ハンターは8体となった。4人がバスに乗れていないという緊迫した状況のなか、相方のジャンボたかおがハンターに捕まってしまった。
バス出発まで3分。残された3人はハンターに見つかり、追いかけられバラバラになった。1人が捕まり、残り2分となったときに池田は「これダメだもう…ダメだわ。自首します」と宣言。自首用の電話までの約50mを警戒した様子で進んだ。
無事に電話にたどり着き「自首します、自首します」と報告。残り時間60分を残して17万4600円を獲得し、「8体は無理です、セーフ。よっしゃ!これもルールですよ」と笑顔を見せた。そして放送後、自身のXで「逃走中ありがとうございます!賞金GET!!!!!!」と賞金を獲得した瞬間の出演シーンの写真を添え、ゲームを満喫した様子をつづった。
この投稿に視聴者からは「史上最低額かも」「機転が利きますねw」「ちょっと残念」「『戦略的降伏』おめでとうございます」「え、その額でよかったんですか?」「早すぎるてw」「次はもっと長く逃げ切って大金狙おうぜ!」「あの状況で自首の使い方は正しかったと思いますし素晴らしかったです!」「批判する人いると思うけどこれもルールだから何も間違っていない」など、バラエティ番組の企画としてさまざまな意見が集まった。