仕事を選ぶ基準を明かした竹内涼真 (C)ORICON NewS inc. 俳優の竹内涼真(32)が5日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『再会〜Silent Truth〜』(13日スタート/毎週火曜 後9:00)制作発表記者会見に登場した。
【集合ショット】華やかすぎる⋯!和装姿で登場した竹内涼真&井上真央ら豪華出演陣 話題となった『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で演じた“勝男”とは「まるで違う役柄。新モードの竹内涼真をお見せしたいと思います」と、意気込んでいた竹内。
会見で竹内は「僕が作品を選ぶときに一番考えているのは、自分がその作品に参加して面白いかということ。やっぱりありきたりなものは見ていてつまらない」ときっぱり。昨今のテレビについて「コンプライアンスとかそういう範囲の中でドラマを作っているんだなって思われるのはやっぱり作り手としてはすごく悔しい」と話す。
本作はジャンルとして“ミステリー”と銘打っているが「ミステリーってよく聞くと思いますけど、その中でいかに自分たちに負荷をかけて、キャストの皆さんの新しい部分を監督とどう一緒に作っていくか。そういった部分では、いま、現場でクオリティの高いことをしていると思う。僕らの幼少期の俳優さんだったりとか、僕ら大人のキャストが年齢関係なくエネルギーの高いものを現場で出せているので、いい仕上がりになるんじゃないかなと思います」とアピール。
そして「僕はありきたりな作品はもうやらないので、面白いと思ってもらえるんじゃないかなと思います」と自信たっぷりに語った。
本作は、人気作家・横関大氏が上梓した第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』を連続ドラマ化。ある事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋め、誰にも言えない秘密を共有した主人公・飛奈淳一(竹内)ら4人の同級生。あれから23年、刑事になった淳一は、4人組のひとりだった初恋の相手と再会するのだが…。宿命的な再会から始まる、この冬一番切ないヒューマンラブミステリー。
会見には井上真央(38)、瀬戸康史(37)、渡辺大知(35)も登場した。