
去年7月の参議院選挙で当選した議員の資産が公開され、1億円を超える資産を保有する人が8人と、前回公開された3年前から倍増したことが分かりました。
資産額が最も多かったのは自民党の古川俊治氏で5億8850万円、続いて国民民主党の原田秀一氏が4億3923万円、チームみらいの安野貴博党首が3億6098万円でいずれも多額の有価証券を保有しています。
資産が1億円を超えるのは8人で、前回公開された3年前の4人から倍増しています。
また、株式を除く有価証券や預貯金のほか、不動産を保有していないと報告した「資産ゼロ」の議員は20人でした。
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