「再会〜Silent Truth〜」制作発表会見に出席した竹内涼真(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/01/05】俳優の竹内涼真が1月5日、都内で開催されたテレビ朝日系ドラマ『再会〜Silent Truth〜』(1月13日スタート/毎週火曜よる9時〜)の制作発表会見に、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知とともに出席。自身が出演作品を選ぶ際のこだわりについて語った。
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本作は、作家・横関大氏が上梓した第56回江戸川乱歩賞受賞作「再会」を原作とする連続ドラマ。小学6年生の時以来、23年ぶりに“初恋の相手”と再会する刑事・飛奈淳一を竹内が演じ、殺人事件の容疑者として淳一と再会する初恋相手・岩本万季子役を井上が務める。
撮影現場の雰囲気について、井上は「涼真くんはもっと、ワーッと中心になってずっとおしゃべりしているイメージだったんですけど、今回、スッと静かに現場にいる」と明かし、「ちょっと苦しい役ではあるから、今回、楽しめているのかなって思う」と竹内を心配。これに対し竹内は「めっちゃ楽しいんですよ」と笑顔を見せつつ、「たしかに、現場ではいつもぶん回しているんですけど、今回はそういうモードじゃなくて。自然と」と役柄の影響を語っていた。
◆竹内涼真、作品を選ぶ時に心掛けていること
さらに会見終盤には、竹内が自身の作品選びについて「僕が作品を選ぶ時に1番心掛けているのは、自分がその作品に参加して面白いかということ」と告白。近年のテレビドラマ制作についても触れ、「『ここはここまでしか表現できない』という、そういった部分が難しいじゃないですか。今、コンプライアンスとかそういうものって。『そこの範囲でドラマを作っているんだな』と思われるのが、やっぱり作り手としてはすごく悔しい」と率直な思いを明かした。
その上で本作については、「ミステリーってよく聞くと思いますけど、その中でいかに自分たちに負荷をかけて、今、出ているキャストの皆さんのどんな新しい部分を監督と一緒に作っていくか。そういった部分では、すごく現場で今、クオリティの高いことをしていると僕は思う」と手応えを語り、「僕が出る作品は、ありきたりな作品はもうやらないので、面白いと思ってもらえるんじゃないかなと思います」と力を込めた。(modelpress編集部)
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