長渕剛 歌手の長渕剛(69)が、5日までに自身のインスタグラムを更新。長女で俳優・文音(37)と共に生前親交のあった仏像彫刻家・西村公朝さん(享年88)が眠る京都・愛宕念仏寺を訪れたことを報告した。
【写真】「最高の笑顔だぁー」長渕剛&長女・文音の親子2ショット 長渕は元日、「明けましておめでとう!富士に昇る初日だ!!今年2026年がみんなにとってしあわせ多き1年でありますように」とあいさつし、富士山をバックに撮影した記念ショットをアップ。
続く5日の投稿では「京都太秦で仕事を終えた文音と合流した」と明かし、親子2ショットなど愛宕念仏寺で撮影した4枚の写真を公開した。
投稿では、親子の会話を紹介しながら、西村さんの詞をもとに長渕が曲を書いたことがあることや、自信をなくした際などに愛宕念仏寺を訪れ歌を歌っていたことなど、西村さんとのエピソードを披露。
80歳を超えても仏を彫り続けた西村さんが眠る地を訪れ、思い出に触れた長渕は「またたくさん作品書きたくなった」「詩をガンガン書きたくなった」などとつづり、やる気をみなぎらせていた。
コメント欄には「めちゃ素敵な親子ですね」「最高の笑顔だぁー」「素敵な親子のツーショットですね 新しい曲も弾き語りLIVEも凄く楽しみです」「素敵な想い出ですね」「感動しました」「よい新年をお迎えのこと、今年のライブがまたまた楽しみです」など、さまざまな反響が寄せられている。