徳光和夫“キントリ”現場で天海祐希から取り調べ「ゲストほったらかし居眠り事件」

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2026年01月05日 16:27  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

テレビ朝日

フリーアナウンサー徳光和夫(83)が4日放送のテレビ朝日系「路線バスで寄り道の旅 新春SP」に出演。徳光が好きだと公言している映画「緊急取調室 THE FINAL」(常廣丈太監督)の撮影現場に突撃した。


同シリーズ主演の天海祐希から実際の撮影で使われていた第二取調室に呼ばれると、徳光は“取り調べ”を受けた。


天海は「今日は…『ゲストほったらかし居眠り事件』ということで」と切り出し、スタジオを爆笑させた。


天海は「毎回路線バスで旅する中、あなたはゲストをほっぽり出して居眠りしているとのことですが、これは一体どういうことですか」と問い詰めた。


徳光は「バスの揺れが悪いんだと思います」と正直に答えて笑わせた。「揺れに入るとゲストを忘れます。すいません」と小声で謝った。


ミニコントに付き添ったドランクドラゴン塚地武雅は「聞くところによると、過去13年間で130回寝ているというお話しが。スタッフからのデータです」と補足した。


徳光は「そんなに寝ているの?」と驚き、「それは本当に、申し訳ない」と苦笑いした。


天海は「それは寝ることも含めて、この番組なんですかね?」と聞くと、徳光は「だんだんそうなっちゃってましたね」と正直に答え、役に入った天海の表情を崩した。


徳光は「非礼でありますんで、私も寝るつもりはないんですけど、閉じやすい目と言いましょうか…」と続け、天海と塚地を笑わせた。「本当に眠くなるんですよ、あの揺れで。一度味わってみてください」と弁明した。


天海から「そこを寝ないのが大人なんじゃないですか?」と聞かれると、「まだ大人になれてないんですかね」と反省し、笑わせた。


外から一連のコントを見ていた高田純次は「執行猶予はつきそうですか」とボケると、天海は「それは私たちに決められないんですけれども」と笑って返した。

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