中村倫也、朝ドラ出演時も高円寺のワンルームに住んでいた「家を開けたら記者の人と目が合う」20代前半まで“日給8000円”バイトも
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2026年01月05日 19:04 モデルプレス

中村倫也(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/01/05】俳優の中村倫也が、1月3日TBS系「サンド屋台」(毎週土曜よる11時15分〜)に出演。下積み時代を振り返った。
【写真】中村倫也、主演ドラマにセンス光る差し入れ◆中村倫也「家を開けたら記者の人と目が合う」アパート住みの下積み時代を回想
「下積み時代の話」というトークテーマで中村はNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(2018年)への出演でお茶の間から認知され始めたと回想。中村は「その朝ドラやっている時もなんですけど、高円寺の小っちゃいひと部屋のアパートに住んでいて」と振り返り「その次の年に『アラジン』(2019年)があったんですけど『アラジン』くらいまで住んでました」と語った。そして「オートロックもない、セキュリティーガバガバで、家(の扉)を開けたら記者の人と目が合う」と当時住んでいたアパートの様子を話すと、共演者は「嘘でしょ?」とリアクション。また「ガチャっとドアを開けたら小さいバッグを持ったおじいちゃんが『やべっ』って顔していました」とその時起きたエピソードも話し、笑いを誘った。
◆中村倫也、下積み時代のバイトの日給は「8000円くらい」
中村が「その時は高円寺の焼き鳥屋さんに月に1回くらい行って、串とビールと梅水晶を頼んで、そこで台本を読んだりしながら過ごす時間が唯一のご褒美というか、癒しというか」と当時を懐かしむと、共演者は「そんな時代があったんですね」とコメント。バイトはしていたのかを聞かれ「その頃は流石にしていなかったですけど、20代前半くらいまではしていましたね。日雇いみたいな。引っ越しの手伝いとか」と説明し、日給は「8000円くらいでしたね」と明かしていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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