
連続ドラマ『憧れの作家は⼈間じゃありませんでした』が5⽉4⽇よりPrime Videoで独占配信される。
『准教授・⾼槻彰良の推察』シリーズで知られる澤村御影のデビュー⼩説を原作とする『憧れの作家は⼈間じゃありませんでした』は、警察の事件捜査に協⼒する謎に満ちた美貌の吸⾎⻤作家・御崎禅と、⼈外に翻弄される新⽶編集者のトラブルだらけな⽇々を描く「ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ」。
⼈間をやめて吸⾎⻤となった御崎は、ドラマ冒頭では⽣きがいを⾒失いつつあり、新しい⼩説を書くような情熱もなく、厭世的だが、新⽶編集者や若⼿刑事との交流、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、⼈間的な感情を取り戻していく。
主⼈公・御崎禅役に京本大我がキャスティング。京本がPrime Videoの連続ドラマで主演を務めるのは初となる。
【京本大我のコメント】
・オファーを受けた際の⼼境
お話をいただいたとき、吸⾎⻤という役どころに映像でも挑戦できるんだ!と、とても嬉しい気持ちになりました。実は僕、舞台でヴァンパイア(吸⾎⻤)を演じた経験があるので、本当に素敵なご縁だなと思います。あと、僕は昔から怪異的なものが⼤好きで、⼩さい頃はユーマ(UMA/未確認⽣物)にまつわる本をよく読んでいました。今回の原作では、そういった“怪異たち”がたくさん出てきますが、それを映像でどう仕上げていくのか、⾮現実的でワクワクしています。
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ふだんから読書がすごく好きなので、ミステリーや恋愛⼩説とかいろいろ読みますが、⼩説家の役を演じるとは想像したことがありませんでした!クランクインが楽しみです。御崎は⼩説家であり吸⾎⻤でもあるという⼆重設定のうえに、かなり“抱えているもの”があるキャラクターなので、御崎の魅⼒を僕がどこまで伝えられるかは未知数ではあります。でも、僕がどうトライしていけるか、監督やスタッフ、共演者の皆さんに助けていただきながら役を作り上げていきたいですし、御崎を素敵に演じられるように頑張ります。もちろん原作も素敵なので、リスペクトを持ちながら、しっかりと全うしたいと思います!
・もし、本当に吸⾎⻤になったら…
難しいですね!吸⾎⻤は⾎を吸わないと⽣きていけないといいますが、僕、結構インドア派なので、⾎を吸うためだけに外に出かけるのが、あんまり想像がつかなくて。吸⾎⻤になったら、やっぱりやらなきゃいけないんですかね!?僕⾃⾝は誰かを襲うつもりもなく穏やかに過ごしたいので、もし吸⾎⻤になってもきっと“家にこもってる”でしょうね(笑)。
・主演が決まったことをSixTONESメンバーに話したか?
いや、話していないです!もちろんメンバーの皆とは仲が良くてよく喋りますが、仕事以外の話が多くて。僕らはメンバー共通のカレンダーアプリを使っていて、このドラマの撮影予定は⼊⼒しているので、そこをマメにチェックしているメンバーがいれば気づくかもしれませんが、俺からは⾔っていないですし、他のメンバーからもまだ⾔われていません!皆には“2026年の京本、暇だな”って思われているのかなと(笑)。カレンダーをチェックしていそうなのは、視野が広いジェシーとか、メンバーの動向をよく気にかけてくれる⽥中樹。“京本、何か始まるんだな”ぐらいは感じてくれているのかも…?あと、この情報解禁の翌⽇はSixTONESのライブがあるので、MCでメンバー皆がびっくりしてくれるかもしれないですね!
・視聴者へのメッセージ
すでに台本を読ませていただいたのですが、このドラマは「吸⾎⻤作家」という⾮現実的な主⼈公設定でありながら、僕たちの現実世界での“⼈間関係の悩み”や“⽣きる上で抱えている苦しみ”とリンクした内容になっています。楽しい回や怖い回などいろいろあるなかで、それだけで終わらない“奥深さ”を受け取っていただけたら本望です!ぜひご期待ください。
【澤村御影のコメント】
・ドラマ化決定について
この作品はかなりファンタジー⾊が強いので、映像化は難しい気がしていました。でも、上がってきた脚本が本当に⾯⽩くて、私が“無理だろう”と思っていたことも全てやってくださっていて。これなら必ず良いものになると確信しました!
・主演・京本⼤我について
⾒事な⽩皙(はくせき)の美貌をお持ちの京本さんが御崎禅を演じてくださるとのことで、⼤変光栄に思っております。私はミュージカルをよく観るので「『エリザベート』のルドルフ皇太⼦や、『モーツァルト!』のヴォルフガングを演じた京本さんが御崎を…!?」と個⼈的にすごく興奮しました(笑)。きっと御崎の繊細さを上⼿く演じてくださると信じています。戦闘シーンも楽しみです!
・視聴者へのメッセージ
素晴らしいキャストと熱意ある制作陣に恵まれて、デビュー作の⼩説がドラマになりました!私としても⾮常に思い⼊れのある作品です。間違いなく素敵なドラマになりますので、存分に期待してお待ちください!

