8日と10日は日本海側で荒天 関東から九州は冬晴れ続く 寒中でも東京で15℃予想

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2026年01月06日 12:03  日本気象協会

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日本気象協会

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8日(木)と10日(土)は冬型の気圧配置が強まり、日本海側を中心に荒れた天気に。大荒れ、大しけ、警報級の大雪のおそれも。今後の情報にご注意ください。関東から九州は冬晴れが続くでしょう。寒中ですが、東京では最高気温が15℃くらいまで上がり、ぽかぽか陽気になる日もありそうです。

7日(水)〜13日(火)の天気

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7日(水)以降も日本海側の地域は雪や雨の日が続くでしょう。8日(木)と10日(土)は低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、冬型の気圧配置が強まるでしょう。北⽇本から東⽇本にかけての⽇本海側では荒れた天気となりそうです。低気圧の発達の程度等によっては、北⽇本⽇本海側を中⼼に⼤荒れや大しけ、警報級の大雪となる可能性があります。今後の情報にご注意ください。

12日(月・祝)頃も気圧の谷が通るため、所々で雪や雨の降り方が強まりそうです。北日本を中心に風も強まり、荒れた天気になる恐れもあります。東北の太平洋側は10日(土)まで大体晴れますが、11日(日)と12日(月・祝)は雪が降りそうです。関東や東海、近畿は7日(水)以降、連日晴れるでしょう。九州は晴れ間の出る日もありますが、12日(月・祝)と連休明け13日(火)は雨が降るでしょう。

最高気温は全国的に平年並みの日が多いでしょう。札幌は真冬日(最高気温0℃未満)の日が多く、関東から九州も10℃に届かない日がありそうです。ただ、10日(土)は札幌は4℃、東京や福岡は15℃と、3月並みの気温になるでしょう。日々の気温差も大きくなりそうです。

14日(水)〜19日(月)の天気

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14日(水)以降も北海道や東北の日本海側は雪、北陸は雪や雨の降る日が多いでしょう。関東から九州は引き続き晴れる日が続く見込みです。ただ、関東は17日(土)に雨の降る時間がありそうです。

最高気温は、札幌は14日(水)はマイナス3℃、18日(日)、19日(月)はマイナス2℃と真冬日になるでしょう。16日(金)と17日(土)は東京で15℃の予想です。この時期は「寒中(かんちゅう)」といって、年間でも寒さの厳しい時期ですが、日差しのぬくもりを感じられる日もありそうです。ただ、朝晩との寒暖差が大きくなるでしょう。寒暖差で体調を崩さないようにご注意ください。

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