
俳優の名取裕子さんが1月5日放送のトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。医者から注意を受けるほど、内臓の数値が悪化していたことを明かしました。
司会の黒柳徹子さんから「ダイエットなさって、3〜4キロお痩せになったとか」と話題を振られると、名取さんは「ダイエットずっとするするって、するする詐欺みたいに言ってたんですけど、ちっとも痩せられなくて」と“口だけ”の状態が長年続いていたことを告白。
そんな中、昨年に人間ドックを受けたところ、「肝臓の数値がすごく悪くなった」「お酒は飲まない、お菓子の食べすぎで……。お菓子とか果物とか、甘い物の食べすぎ」と糖質の取りすぎで肝臓の数値が著しく悪化していたといいます。
医者からは4〜5年前から指摘を受けていたそうですが、 「大丈夫、痩せます痩せます」と“するする詐欺”で乗り切っていた名取さん。「全然痩せなくて、もうすごい数値になって、本気でダメですよって言われて、もうダメだと思って『分かりました』って」と医者から“マジ注意”を受けたことで、重い腰を上げてダイエットに取り組んだそうです。
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その後は食生活を見直し、“エノキと豆腐のお好み焼き”などダイエットメニューを食べ続け、3カ月後には数値が正常値に戻ったという名取さん。万事解決かと思いきや、「歩いてたりしたら、今度は腰が痛くなっちゃって。椎間板ヘルニアとか言われちゃって」と新たな問題が発生したそうで、一時は杖をついて生活していたことを明かしました。
また10年以上前に目の病気「黄斑上膜(おうはんじょうまく)」の手術を受けたことにも触れ、「もう満身創痍みたいな」と笑って見せる場面も。名取さんは今年で68歳を迎えており、話の終わりには「いろいろありますよね、長く生きてると」としみじみ語っていました。
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