
『STRAYKIDS 永遠に終わらない彼らの物語』(KADOKAWA)が2026年2月16日(月)に発売される。
【画像】Stray Kidsの音楽は、どのように生まれ進化してきたのかを読み解く一冊
2025年11月に行われた世界最大級のK-POP授賞式「2025 MAMA AWARDS」で大賞を受賞するなど、目覚ましい躍進を遂げるアーティスト、Stray Kids。本書は、K-POPシーンを密着取材してきた音楽ジャーナリストが、Stray Kidsの創り出す唯一無二な世界観をはじめ、歌唱、パフォーマンス、プロデュース、作品スタイルを徹底的に解剖。2018年のデビューから現在に至るまで、楽曲を自ら作詞・作曲・プロデュースしてきたStray Kidsの50曲以上の楽曲分析や、関係者の証言を通した初公開のビハインドストーリーまで交えながら、Stray Kidsというアーティストがいかにして世界を魅了するに至ったのかに迫る。
著者は韓国で音楽プロデューサーやパフォーマンスディレクターなどのStray Kids関係者と継続的な交流を続け、制作の裏側やクリエイティブの文脈にまで踏み込んだ濃密な分析を展開。Stray Kidsの担当ボーカルトレーナーや振付師をはじめ、作曲家、実用音楽科の教授など50名の専門家にも取材し、Stray Kidsの音楽的スペクトルを多角的に読み解く。
Stray Kidsの音楽は、どのように生まれ進化してきたのか。具体的かつ精緻な分析とともに伝える音楽評論書である本書を、日本語版として刊行。Stray Kidsという世界のトップアイコンを、彼らの魂である音楽という側面を辿りながら紐解く、決定版の一冊となっている。
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■収録予定内容
1章 世はまさに、Stray Kidsという「幸せな熱病」の最中
2章 K-POPにおけるStray Kidsの意義
3章 Stray Kids音楽の世界 ー作品スタイル、サウンド、パフォーマンス
4章 楽曲分析 ースキズならではのスペクトラム
5章 Stray Kids、世界の頂点に立つ理由
※章題などは予告なく変更になる場合があり
■原作者プロフィール
チョ・ソンジン
1,000枚以上のアルバムのライナーノーツを執筆してきたジャーナリスト、音楽評論家。韓国の月刊誌『ミュージックランド』と『ホットミュージック』の編集長、バグス・ミュージックのメディア・コンテンツ・ディレクター、ソウル・ジャズ・アカデミー(SJA)の学科長、アジュ経済新聞の文化芸能部長などを歴任。現在はスポーツハンコックのエンターテインメント事業部副事業部長。著書に『IUを読む』、『イム・ヨンウンの知られざる物語』、『人はなぜ自然にロックを好きになるのか』など多数。
(文=リアルサウンド ブック編集部)
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