【映画ランキング】『ズートピア2』V5! 歴代洋画アニメーション映画で最速100億円突破

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2026年01月06日 13:20  クランクイン!

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1月2〜4日の全国映画動員ランキング1位:『ズートピア2』 (C)2025 Disney Enterprises
 1月2〜4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開5週目を迎えた『ズートピア2』が、週末金土日動員76万6000人、興収10億5600万円と超高稼働を続け、V5を達成。累計では動員784万人、興収107億円を突破した。1月3日に公開30日間で100億円の大台を超えたが、この数字は、『アナと雪の女王』(37日間)や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(31日間)を超え、洋画アニメーション映画最速での100億円突破となった。

【写真で見る】1月2〜4日の全国映画動員ランキングを一気見!

 2位は、先週4位から2つ順位を上げた『映画ラストマン‐FIRST LOVE‐』が、週末金土日動員17万2000人、興収2億3700万円をあげランクイン。累計では動員61万人、興収8億円を突破した。

 3位は、先週同様『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、週末金土日動員16万5000人、興収3億1200万円を記録し同順位をキープ。累計では動員93万人、興収17億円を突破している。

 4位は、公開31週目を迎えた『国宝』が、週末金土日動員16万3000人、興収2億4300万円をあげ、先週から順位を一つあげた。12月31日には、歌舞伎座で上映。東宝の映画が松竹管轄の歌舞伎座で上映されるという歴史的な興行で大きな話題となった。累計では動員1336万人、興収188億円を記録している。

 その他、デヴィッド・エアー監督とジェイソン・ステイサムが再タッグを組んだアクション『ワーキングマン』が6位に初登場。9位には公開16週目の『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』がランクイン。累計で動員665万人、興収は101億円と、ついに大台を突破した。


 1月2〜4日の全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『ズートピア2』
第2位:『映画ラストマン‐FIRST LOVE‐』
第3位:『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
第4位:『国宝』
第5位:『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』
第6位:『ワーキングマン』
第7位:『新解釈・幕末伝』
第8位:『栄光のバックホーム』
第9位:『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』
第10位:『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
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