
歌舞伎俳優中村隼人(32)が、5日深夜放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。映画「国宝」に出演した俳優横浜流星とのエピソードを語った。
昨年は歌舞伎の世界を題材にした映画「国宝」が大ヒット。公開後の変化について隼人は「如実に出てるのが、東京以外の福岡だったり京都だったりのお客さまの客層が」と切り出すと、「4割ぐらいがお着物で6割ぐらいが洋服だったんですけど、結構洋服の方が(増えた)。新しいお客さまが増えてるな」と変化を実感しているという。
海外からの観客も増えていると説明。歌舞伎座では最後列で一幕だけ鑑賞できる「一幕見席」を用意しており「『観光の中で見に来てください』みたいなのがある。結構海外の方が増えましたね」と反響の大きさを語った。
同作に出演した横浜とは過去の舞台共演以来親しくしており、公開日に「国宝」を鑑賞。「感想を一応言ったら、『ありがとう。客層変わった?』って連絡来て。ありがとうございます!みたいな」と横浜に感謝するしぐさで笑いを誘うと、「歌舞伎というものを若い方とか、知ってるけど見たことない人とかに伝わったことがすごいうれしくて」と喜んでいた。
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