
お笑いコンビ、とろサーモン久保田かずのぶ(46)が、6日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。吉本の重鎮に学んだことを語った。
MCのウエストランド井口浩之と久保田が、今年本音を聞きたい人にオファーする「キャスティングプレゼン」企画。久保田は村上ショージ(70)を挙げると「僕の知る限り、吉本の重鎮、レジェンド枠で一番ウケてる。どのようにネタの落とし込みを考えているのか聞きたい」と文章で紹介した。
井口が「よく聞きますね。とんでもなくウケてるって」と村上の評判を語ると、久保田は「いやあ〜えげつないから。どこ行ってでも。私生活でお笑いがあって、それをテレビやネタに落とし込んだりとか俺もすんねんけど。そっちのタイプの人やから、私生活から面白い」と評した。
また「すごい勉強になったのは」と前置きして村上のこだわりを紹介。「(村上が)ルミネtheよしもとに出るんやけど、フォークギター持って。いつも後ろの幕が黒くなるのよ。俺ずっと気になってて」と村上の出番だけバックが黒幕に覆われることを不思議に思っていたという。
久保田は「普通漫才師は黒幕とかないで?横に板が2枚あって、後ろに布があるだけ。全部黒にしはる。何でかなと思ったら、小さく見せると。舞台上を。小さく見せることで、親近感というか、(ネタに)入りやすくする。だからいわゆる地下ライブってウケやすいじゃないですか。お客さんとの距離が近いから。いかにそれに近づけさせるように小さく見せるか、みたいなお話を聞いたことがあったりして」と村上のこだわりを知ったと語った。
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井口が「すごいですね」と感嘆すると、久保田も「職人。マジで職人」と敬意を表していた。
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