宮川大助、鳥取の実家が地震に遭うも「『安心して』と言ってました」

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2026年01月06日 16:44  日刊スポーツ

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金婚式間近の宮川大助・花子(左)(撮影・阪口孝志)

夫婦漫才コンビ宮川大助(76)・花子(71)が6日、奈良・生駒市の芸術会館美楽来で「日本昔ばなし」絵本原画展(7〜11日)の取材会に出席した。


同館の名誉館長を務める大助花子夫妻は1990年前後に絵本集「大助・花子の日本昔ばなし」を出版。娘のために大助が文章を考えたものを花子が作画。色は大助が塗った。今回、花子が描いた原画約150点の中から30点余りを9年半ぶりに公開、さらに新作品も描き下ろし展示する。


この日、島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生した。


大助は鳥取・境港市の出身。今もめいが住んでいるというが、花子は「大丈夫でした」。無事に連絡が取れたという。


大助も「ビックリしました。揺れてる最中だったけど電話して。僕の生まれた実家は震度3くらいの感覚みたい。『柱が曲がったり瓦が落ちるみたいなことはないので、安心して』と言ってました」と話した。

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