写真俳優の中村倫也(39歳)が、1月3日に放送されたバラエティ番組「サンド屋台」(TBS系)に出演。“下積み時代”について語った。
面白いトークをしたら絶品グルメをゲットできる企画「グルメ射的」で、“下積み時代”の話題になり、中村は「僕は18で仕事を始めて、朝ドラ『半分、青い。』(NHK)でバッと世の中の人に知ってもらったのが、32ぐらいだったと思うんですよ。その朝ドラやってる時もなんですけど、高円寺のちっちゃい一部屋のアパートに住んでて」と話し、スタジオの島崎和歌子やサンドウィッチマンから「あの頃!?」と驚きの声が上がる。
中村は「次の年に(吹替をやったディズニーの実写映画)『アラジン』があったんですけど、『アラジン』ぐらいまで高円寺のアパートに住んで。もうオートロックもない、セキュリティがばがばで。家開けたら記者の人と目が合う、みたいな部屋だった」と振り返る。
そんな当時の中村は「高円寺の駅前の焼き鳥屋に、月に1回ぐらい行って。串とビールと梅水晶を頼んで。そこで台本読んだりしながら過ごす時間が、ちょっと唯一の…なんかご褒美というか、癒しというか」と語り、サンドウィッチマン・伊達みきおは「そんな時代があったんですね…」と語った。
ちなみに、その当時やっていたバイトについて、中村は「その頃はさすがにしてなかった」ものの、20代前半ぐらいまでは「してましたね、日雇いみたいな」とのこと。引っ越しのバイトなどをしていたという。
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