
【動画】なぜサイモンはパワーを隠してまで“ヒーロー役”にこだわるのか? 『ワンダーマン』本予告
“ヒーロー映画へのテコ入れ”を掲げるアカデミー賞受賞監督のフォン・コヴァクが、世界的に有名なヒーロー映画『ワンダーマン』をリメイクすると聞きつけ、主演のオーディションに名乗りを上げたサイモン・ウィリアムズ。
ワンダーマン役へ人一倍の執着を持つサイモンは、『アイアンマン3』でトニー・スタークと敵対するテロリスト集団テン・リングスのリーダー“マンダリン”を演じていた先輩俳優トレヴァー・スラッタリーにも背中を押され、熱意と努力でオーディションを勝ち抜いていく。
フォン・コヴァク監督とも対面し、ワンダーマン役決定間近! と思われたが、サイモンは誰にも言えない秘密を隠していた―。
公開された映像では、ハリウッドの先輩俳優であるトレヴァーのアドバイスを受けながら、フォン・コヴァク邸にて行われるオーディションに挑むサイモンの姿が映し出される。
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数えきれない役者が集まるオーディション現場で、緊張からサイモンの身体は震え、目も泳ぎまくりだが、その目には“ある秘密”を隠しているゆえの動揺も垣間見えている―。その秘密とは、実はサイモンがスーパーパワーを隠し持っていることだった!?
そのパワーはコップの水面を震わせる程度のものだったが、やがて自身の周りの物を動かし、ついにはテーブルを粉々に砕く強力な力へと変化を遂げていく。オーディションでは“スーパーパワーを持たないことを誓う証明書”へのサインにも即答で応じていたサイモン。
なぜサイモンは“本物のヒーロー”ではなく、パワーを隠してまで“ヒーロー役”にこだわるのか? そしてサイモンはスーパーパワーをどこで手に入れたのか?
製作総指揮・脚本を務め、複数エピソードの監督も手掛けるのは、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』の監督、そして『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でも監督を担うデスティン・ダニエル・クレットン。
主演にヤーヤ(『グレイテスト・ショーマン』『アクアマン』シリーズ)、そしてベン・キングズレー(『シンドラーのリスト』『ジャングル・ブック』)やエド・ハリス(『トゥルーマン・ショー』『トップガン マーヴェリック』)らが脇を固める“異色中の異色”のMCU作品だ。
サイモンはパワーを最後まで隠しきり“ワンダーマン役”を勝ち取れるのか? それともパワーを公表し、“本物のワンダーマン”となるのか。マーベルがヒーロー映画に一石を投じることが予感される本作のストーリーに期待がかかる。
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