出口夏希、年末年始は「ずっと食べて寝てました」26年目標は「よく食べ よく寝て よく笑う」

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2026年01月06日 19:20  日刊スポーツ

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「万事快調〈オール・グリーンズ〉」完成披露上映会の舞台あいさつに登場した、左から児山隆監督、吉田美月喜、南沙良、出口夏希、羽村仁成(撮影・野上伸悟)

出口夏希(24)が6日、東京・新宿ピカデリーで行われた南沙良(23)とのダブル主演映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」(児山隆監督、16日公開)完成披露上映会に登壇した。


26年の目標を聞かれ、フリップに「よく食べ よく寝て よく笑う」と書いた。2025年も「いっぱい、できたんですよ」と振り返り「幸せでした。今年も幸せでいられますように」と満面の笑みを浮かべた。年末年始に休めたか? と聞かれると「ずっと食べて寝てました」と笑った。


「万事快調〈オール・グリーンズ〉」は、第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅氏の同名小説の映画化作品。南はラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせず鬱屈(うっくつ)とした日々を送る朴秀美、出口は陸上部のエースでスクールカースト上位に属しながらも家庭では問題を抱える映画好きの矢口美流紅を、それぞれ演じる。自分たちの夢をかなえるため、未来が見えない町とおさらばするために一獲千金を狙うしかないと、吉田美月喜(22)演じる岩隈真子と、同好会「オール・グリーンズ」を結成。危険な種子を栽培する不適切な禁断の課外活動を行う物語。羽村仁成(18)が、岩隈の後輩で漫画オタクの藤木漢を演じた。


出口は、10月4日に23歳の誕生日を迎えた24年秋の撮影を振り返り「23歳の誕生日をハアハア言いながら過ごし、おめでとうと言われた」と笑顔で口にした。当日、演じたのは南を追いかけるシーンで「駅の反対側まで、沙良氏と追いかけっこした。23歳の時、撮影をしていたので最後は万事快調! という感じ」と力を込めた。


◆「万事快調〈オール・グリーンズ〉」 ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせず鬱屈(うっくつ)とした日々を送る朴秀美(南沙良)と陸上部のエースで社交的スクールカースト上位に属しながらも、家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅(出口夏希)は、未来が見えない町で暮らすどん詰まりの日々の中、朴が地元のラッパー佐藤(金子大地)の家で危険な種子を手に入れる。その出来事をきっかけに、同級生で漫画に詳しい毒舌キャラ岩隈真子(吉田美月喜)岩隈の後輩で漫画オタクの藤木漢(羽村仁成)らを仲間引き入れ、同好会「オール・グリーンズ」を結成。この町を出ていくには、一獲千金を狙うしかないと学校の屋上で種子の栽培に乗り出し、禁断の課外活動を始める。

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