限定公開( 1 )

俳優の生田斗真(41)が、ソロアーティストとしてデビューすることが6日、分かった。デビュー曲「スーパーロマンス」は、シンガー・ソングライターの岡村靖幸(60)が作詞作曲とプロデュースを手がけ、生田が女優の上白石萌歌(25)とダブル主演する日本テレビ系ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(10日開始、土曜午後9時)の主題歌に決定。初回放送内で解禁され、放送終了後からデジタル配信される。
芸能活動30周年となる今年、“オールドルーキー”として音楽活動を始動する。チャレンジ精神は自身のモットーでもあり「新たなことに挑戦したい」と、決断の背景を明かした。旧ジャニーズ事務所時代にグループを組んでのCDデビューこそなかったものの、24年にはロックバンドのマキシマム ザ ホルモンとコラボし「殺意VS殺意(共犯:生田斗真)」を発表。音楽フェスにも出演するなど、俳優業とともに熱を注いできただけに「新しい挑戦に、今とてもワクワクしています」と胸を弾ませた。
デビュー曲は、自身の希望もあって岡村にオファー。爽やかさの中に岡村ならではの特徴的なフレーズやメロディーが組み込まれており、生田は「私の大好きな“岡村ちゃん”節が随所にちりばめられた、胸キュンラブソングです」と紹介した。
不惑を超えての新たな景色に心を躍らせている。「歌もお芝居も、言葉を届けるという意味では近いところにあるかもしれないけど、あらためて目の当たりにするとアプローチの仕方が変わるので両方楽しみながら2026年以降はやっていければなと思っています」と意気込んだ。「ぜひドラマと合わせて楽曲も楽しんでいただけたらうれしいです」と呼びかけた。
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