
千原ジュニア(51)、ケンドーコバヤシ(53)が6日深夜放送の読売テレビのトーク番組「にけつッ!!」(火曜深夜0時59分、関西ローカル)に出演。ChatGPTに感心も、不要な一文にツッコミを入れた。
ジュニアは若いころ、兄せいじがアルバイトしていた喫茶店に入り浸っていた女性と今も仲がよく、その女性が先日、息子を連れて、ジュニアのライブを見にきたという。
ライブ後、親子も交え、芸人仲間とともに食事。女性の息子から「ジュニアさんって学生時代、部活は何をやっていたんですか?」と聞かれた。
芸人仲間が笑いをこらえる中、同席していたタケトが「『千原ジュニアに部活何やってたんですか?』って聞いたら、変な空気になったけど、どうしてですか?」とChatGPTに聞くよう提案。息子が調べたところ、ChatGPTの回答は「いい質問ですね。千原ジュニアは学校になじめず、不登校だと語っています。そして、ずっとパジャマを着ていました。よって、千原ジュニアは学校にも行けず、友達もおらず、部活どころではありません」だったという。
ジュニアは笑いながら「すごいなChatGPT。『よって、部活どころではありません』やで?」と感心。ケンコバも「言わんでもええとこまで言うてますもんね。友達もいませんって」と爆笑し、ジュニアは「友達関係ないやん! おったかもやん。おらんかったけど」とツッコんでいた。
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