徳井義実、今年の抱負は「専門学校に通いたい」きっかけはYouTubeの動画

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2026年01月07日 12:01  オリコンニュース

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『令和に官能小説作ってます』取材会に出席した徳井義実(C)テレビ大阪
 テレビ大阪のドラマ『令和に官能小説作ってます』(毎週水曜 深0:00 ※関西ローカル)がきょう7日からスタートするのに先立ち合同取材会が開かれ、W主演を務めるお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実(50)と俳優・モデルの桃月なしこ(30)が出席した。

【写真】華やかなピンクのスーツ姿で登場した桃月なしこ

 今作で初共演となるお互いの印象について聞かれると、徳井は「現場の空気をすごく考えてくれるし、一緒に仕事をする人として、頼りがいがあって素晴らしい」とべた褒め。対する桃月は「自分よりも芸歴の長い徳井さんと共演、ダブル主演なんてどちらかといえば恐怖でしたが、最初からとても穏やかで、気を張らなくていいという雰囲気を出してくださったので本当にやりやすかった」と話した。

 そんな2人のやりとりに、山口淳太監督も「お仕事コメディドラマにとって、現場の明るさはとても大事。今の空気感が作品によく出ていると思う」と絶賛していた。

 1月クールのドラマとあって、記者から2026年の抱負を聞かれた徳井はYouTubeの動画をきっかけに「寿司の専門学校に通いたい」と打ち明けた。「やっぱり美しさっていやらしさでもあると思うので、ドラマからの刺激もあって(2026年は)“官能寿司”を握ってる」と言い、笑いを誘った。

 フランス書院で実際に起こった話をベースにした小説『令和に官能小説作ってます』(著:さとうユーキ、原案:フランス書院編集部)を原案とした、ちょっと淫らで、たっぷり笑える異色のお仕事ドラマ。フランス出版の官能小説編集部をまとめ、穏やかで仕事に熱い編集長・玉川丈治役を徳井、マンガ編集者を夢見るも官能小説編集部に配属された新人編集者・大泉ましろ役を桃月が演じる。

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