
【写真】森蘭丸ら織田家&家臣キャスト5名が発表!
大河ドラマ第65作となる本作の主人公は、天下人・豊臣秀吉の弟・豊臣秀長。「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の視点で戦国時代をダイナミックに描く。
菅田将暉は戦国時代を代表する名軍師・竹中半兵衛に。学問に通じ、知略に長けた美男子だったと伝わる。美濃の斎藤龍興に仕えていたが、のちに秀吉の参謀となる。『おんな城主 直虎』『鎌倉殿の13人』に続く3度目の大河ドラマ出演となる菅田は「仲野太賀主演、大河ドラマ。こんなにうれしい響きはありません。豊臣兄弟のように駆け上がっていく彼をこの十数年見てきました。その一つの大きな頂きに竹中半兵衛としてお供出来ること、ありがたき幸せ、です。現場では毎日エネルギッシュな戦国時代を、喉を枯らしながらみんな演じています。余談ですが、先日豊臣兄弟の2人と喫茶店でお茶していたら、彼らの声量に静かなジャズがかき消されていました。戦乱の世で、弱い体を引きずって、軍師として活躍した半兵衛の誇りはどこにあるのか。武士たちの熱量、そして力を明日につなぐために。知力を尽くして挑みたいと思います」とコメントを寄せている。
森可成の三男・森蘭丸には市川團子。幼い頃より織田信長に小姓として仕えて、やがて近習となる。本能寺の変の際は、明智光秀の急襲を受け、信長とともに18歳の若さで討ち死にしたとされる。
信長の弟・織田信勝には中沢元紀。元は仲のいい兄弟だったが、父・信秀が亡くなると、信勝を擁立しようとする家臣たちに担がれる形で兄への謀反を企て……。
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浅野長吉(のちの浅野長政)には大地伸永。寧々の妹・ややの入り婿となり、浅野家の家督を継ぐ。信長の死後は秀吉に仕え、秀長・秀吉の数少ない身内として、戦乱の世を共に歩むことに。のちに豊臣政権の五奉行の1人に任じられる。大地は『花燃ゆ』以来の大河ドラマ出演。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、NHK総合にて毎週日曜20時ほか放送。
※市川團子・中沢元紀・緒形敦・大地伸永からのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
<市川團子>
■出演のオファーを受けたときの率直なお気持ち
まさか私が大河ドラマに出演させていただくとは思ってもいませんでした。
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■演じるにあたっての意気込み
映像のお仕事に出演させていただくこと自体がほぼ初めてなので、新たな表現に挑戦できる場をいただき、これから始まる世界にワクワクしております。
蘭丸は織田信長の小姓です。中性的なイメージがあり、信長のために忠義を尽くした多くのエピソードが残されています。信長への並外れた忠誠心と、一挙手一投足についていく明晰さが魅力的な人物だと感じました。
心身ともに美しい蘭丸を演じさせていただくことは大変恐縮ですが、自分の持てる全ての力を出し切りたいです。
<中沢元紀>
■出演のオファーを受けたときの率直なお気持ち
朝ドラと同じく、大河ドラマへの出演は一つの大きな目標だったのでお話をいただいた時は胸が高鳴りました。
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■演じるにあたっての意気込み
僕が役者を志したきっかけである小栗旬さんとの初共演、しかも弟である信勝を演じさせていただける嬉しさを噛み締めながらも、身が引き締まる思いでした。
いつもお世話になっている小栗さんへの恩返しの気持ちで、全力で挑みました。
<緒形敦>
■出演のオファーを受けたときの率直なお気持ち
役者として、大河ドラマに出演することは目標の中の一つなので、本当に嬉しかったです。
また織田信長の甥で明智光秀の娘婿という重要な役を頂けてとても光栄です。
■演じるにあたっての意気込み
信澄の奥底にあったであろう細かな心情を汲み取り、丁寧に演じていきたいと思います。
<大地伸永>
■出演のオファーを受けたときの率直なお気持ち
「光栄だ」という気持ちと同時に、大きな責任を感じました。ただ、長吉という人物の持つ人間味や葛藤、時代の中で懸命に生きた姿に触れるうちに、「ぜひ挑戦したい」という思いが強くなりました。この役を通して、彼の生き様を自分なりに丁寧に表現できたらと思います。
■演じるにあたっての意気込み
素晴らしい方々に囲まれて、引き締まる思いと同時に、ワクワクが止まらない日々を過ごさせて頂いてます!
皆様が凄くクリエイティブなので、助けられてばかりですが、役と共に成長出来るよう頑張ります!

