加藤浩次、初監督ドラマ主演俳優を大絶賛「難しいんだけど完璧にやってくれました」

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2026年01月07日 16:10  日刊スポーツ

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加藤浩次(2025年12月撮影)

極楽とんぼ加藤浩次が7日、日本テレビ系「DayDay.」(月〜金曜午前9時)にゲスト出演。同日から始まるドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」(水曜深夜0時24分)のPRに訪れた。加藤の監督デビュー作品で、原作も脚本も手がけている。主演の菊池風磨、のんら「ある能力」を秘めたクセのある登場人物たちが防衛省に招集されて日本を救う? ヒーロー密室ブラックコメディーだ。


加藤によると、2023年3月まで17年間MCを務めていた同局の情報番組「スッキリ」が終わってすぐ、脚本を作り始めた。「面白い作品になっています」と胸を張った。


撮影現場のスタッフのアンケートも紹介。「全然まだ狂犬じゃん」との声が出た。いつもは優しいが、怒声を上げるシーンで「てめぇ、このやろう」とド迫力の見本を示したという。


また、「巻きの加藤組」とも呼ばれていることも明らかにされた。加藤は、「役者さんが完璧なんですよ。台本を持っている人が1人もいなかった。恥ずかしいですよ、台本持ってドライ(カメラを使わないリハーサル)やっていたオレが。3時間巻きとかすると、1時間巻きだとみんな納得しない」と冗談をまじえ、早く撮影が終わる理由を説明した。


主演の菊池風磨についても、「めっちや、よかった、すばらしかったです。すごい難しい役というか、いろんなトラウマを抱えているんだけど、明るく振る舞っている。コメディだから明るくやらなきゃいけないし、暗い部分も出さなきゃいけないん部分もあるから、両方あるから。難しいんだけど完璧にやってくれました」と評価が高かった。

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