『パンチドランク・ウーマン』“禁断の出会い”シーン公開 刑務官・篠原涼子、殺人犯・ジェシー、刑事・藤木直人の“運命”が交錯

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2026年01月07日 18:00  オリコンニュース

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『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』特別PR映像サムネイル(C)日本テレビ
 俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する2026年1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30〜後11:25)が、11日から放送される。それに先立って、特別PR映像が公開された。

【写真】禁断の三角関係…篠原涼子、ジェシー、藤木直人

 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 特別PR映像では、佐伯に付き添われ、護送車から降りてくる怜治とこずえが目を合わせる運命の出会いの場面が公開された。「この出会いが彼女の人生を大きく狂わせていく」のナレーションに続き、死刑囚も収容されている拘置所に不穏な空気が満ちあふれていく様子が垣間見られる、数々のシーンも紹介。初回放送を前に、本作の魅力を先行公開する内容になっている。

 また、篠原、ジェシー、藤木がそれぞれのキャラクターの内面と関係性を語った。初の刑務官役に挑戦する篠原は「こずえはこれまでの人生の中でいろいろなことがありました。氷川拘置所では一匹狼みたいなところもあって、ものすごく冷たく見られがちです。ですが、心の中はとても温かくて血が通っています」と紹介。怜治との関係性については「こずえは怜治に近づいてはいけないし、こずえ自身も近づかないんです。ただし、そこが禁断であって、どうしても近づかざるを得ない魅力だったり、何かがあるんですよね」と語る。

 ジェシーは「怜治は自分の心の中ではもちろん思っていることがあるのですが、それが周りには伝わらないというミステリアスな部分」があると指摘。「怜治は『なんだあいつは』と見られがちで、人を利用する部分もあったりします。こずえと向き合って、気になって話しかけたりします。こずえには触れてはいけないのですが触れなきゃいけない部分もあります」と怜治のキャラクターを紹介した。

 藤木は「佐伯はこずえに対してほのかな思いを抱いている」ものの「こずえが抱えている過去を知っているだけに踏み込めない部分もあります」といい「こずえが怜治に惹かれていくのを止めたいけど止められないもどかしさもあるのかなと思います」と佐伯の性格について語った。

 刑務官、殺人犯、そして事件を追う刑事という立場の異なる3人の関係が交錯し、「脱獄サスペンス」と「禁断のラブストーリー」がどのように加速していくのか。予測不能な運命の行方が、本作最大の見どころとなる。

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