「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先⾏上映&トークイベントに出席した樋⼝⽇奈(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/01/07】女優の樋⼝⽇奈、俳優の池⽥匡志が7日、都内で開催されたドラマフィル「本命じゃなきゃよかったのに」(8日スタート/毎週木曜深夜1時29分〜)第1話先⾏上映&トークイベントに、共演の草川直弥、⽔⼾由菜とともに出席。樋⼝が撮影期間中の過ちを告白した。
【写真】“大人の泥沼恋愛”描く話題作に出演する人気キャスト◆樋口日奈&池田匡志W主演「本命じゃなきゃよかったのに」
本作は、学⽣時代お互いに恋⼈がいながらも浮気相⼿としてカラダの関係を続けていた大沼実歩乃(樋⼝)と嬉野栄成(池⽥匡志)が10年ぶりに再会し、罪悪感と本能の狭間で溺れるように求め合いながら、答えのない愛に堕ちていく⼤⼈のラブストーリーを描く。
◆樋口日奈、クランクアップ迎え「すごく楽しかった」
樋⼝は「明日放送スタートということで、皆さんに観ていただいて、ホヤホヤ新鮮の反応を楽しみにやって来ました」と笑顔。濃厚なベッドシーンがあったことも踏まえてか、池田は「非常に気まずいです」と照れ笑いを見せた。
役柄について、樋口は「10年前と現在、30歳になった実歩乃をどっちも演じていて、すごく楽しくて。10年前に抱く恋心と、月日が経って抱く恋心の違いっていうのは、すごく丁寧に演じなきゃなと思いつつ、池田さん演じる栄成の沼にどっぷり浸かりながら(笑)。楽しみながら撮影をして。唯一、実歩乃がここにいる全員と結構深く関わるというか」とコメント。イベント前日に草川とクランクアップを迎えた樋口は「あっという間で、すごく楽しかったよね」と回想。撮影では草川が持ち込んだカメラでオフショットを頻繁に撮影していたそうで、草川は「匡志にカメラを渡したんですよ。やっていいよって。そうしたら116枚くらい撮ってました(笑)」と明かしており、池田は「みんなのカレンダー作れるぐらいオフショットいっぱいあるよね」と笑顔を見せた。
◆樋口日奈、撮影期間中の過ち告白
物語にちなんで、撮影期間中の過ちをぶっちゃけるコーナーでは、樋⼝が「池田さんとW主演をやらせていただくっていうことで、撮影期間も短い中ぎゅっと詰まっていたので、早めにスタッフさんのお名前を覚えたくて。皆さんのお名前とかあだ名を聞いたり、どうやって呼ばれてるんだろうって聞き耳を立てていたんですけど、お一人だけ途中まで間違えてお名前を覚えちゃってたんですよね。たぶん。ばれてないかな(笑)」と告白。「それがすごく恥ずかしいんですけど、途中で気づいて、グラデーションをつけて戻していったんですよ(笑)。これは今だから言えます。最後だけちゃんと。やばって思って。結構積極的に呼んでしまっていて。その方のお名前を。みんな違う風に呼んでるって途中で気づいて。やっべー、やっちまったと思って」「言いづらかったんだろうなって。スタッフさんも。違いますっていうのも。途中からちゃんと戻して、自信満々に大きな声で呼んでいました」とにこやかに振り返った。
最後に樋⼝は「2026年一発目に、すごく沼な、沼キュンと言われる素敵なドラマになっております。観てくださった方のこれまでの経験とか、持ったことのある感情、それぞれによって受け取るものが違う、そんな奥深いドラマにもなっていると思うので、今日来てくださった皆さんをはじめに、まだまだここからどんどんドラマを盛り上げていただいたら嬉しいです。『#本命じゃなきゃよかったのに』で、みんなで議論しながら楽しんでもらえたら嬉しいです」と呼びかけていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】