新納慎也“THE 中間管理職”熱演 『パンチドランク・ウーマン』キャラクター紹介(6)【コメント全文】

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2026年01月08日 06:10  オリコンニュース

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『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』に出演する新納慎也(関川信也役)(C)日本テレビ
 俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する2026年1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30〜後11:25)が、11日から放送される。それに先立って、新納慎也からのコメントが到着した。

【写真】禁断の三角関係…篠原涼子、ジェシー、藤木直人

 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 新納は、氷川拘置所刑務官・関川信也(49)を演じる。区長の関川は、コンプライアンス無視でパワハラ気質の刑務官。処遇部長の小柳の腰巾着で、常に小柳の思惑通りに動いている。未決拘禁者に対しては常に高圧的な態度を取る。

 新納は「『THE 中間管理職!』な役どころですが、実は多くの働く人はこのような存在になった経験があるのではないでしょうか?」と関川の立場には共感できる部分もあると明かしている。

【コメント】
■新納慎也(関川信也役)
――小柳に従順で、立場の弱い相手には高圧的になる関川は、強い者の陰に立つことで
自分の存在価値を実感している人物なのか、その内面をどのように捉えて演じていますか。また、役作りで意識している点があれば教えてください。
「THE 中間管理職!」な役どころですが、実は多くの働く人はこのような存在になった経験があるのではないでしょうか?小柳の腰巾着と書かれていますが、小柳とこずえの間でその両者の立場の意見が分かれてしまって揺れ動く行間を繊細に表現できたらうれしいなと思います。このファンタジックなドラマの中で、関川の存在がドラマにリアリティを与えられるように演じていきたいと思います。

――2026年の抱負を教えてください。
あまり抱負を掲げるタイプではないので、今年も「ウチはウチ、よそはよそ!」のマインドでマイペースに爆走していこうと思います。

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