松嶋菜々子「おコメの女−国税局資料調査課・雑国室−」第1話(C)テレビ朝日【モデルプレス=2026/01/08】女優の松嶋菜々子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「おコメの女−国税局資料調査課・雑国室−」(毎週木曜よる9時)が、8日にスタートする。
【写真】52歳美人女優、役作りでショートヘアにばっさりカット◆松嶋菜々子主演「おコメの女−国税局資料調査課・雑国室−」
東京国税局資料調査課は、マルサ(国税局査察部)をしのぐ情報収集能力と調査スキルを持ち、で税務調査最後の砦で“料”の米偏を取って【コメ】と呼ばれている。作の舞台は、その中に新設されたドラマオリジナルの部署「複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)」。主人公・米田正子(松嶋)が、厄介な事案を扱うため個性派メンバーを招集。選ばれた職員の能力と、正子がザッコクを立ち上げた真の目的とは。
◆「おコメの女−国税局資料調査課・雑国室−」第1話あらすじ
職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルを誇る「東京国税局・資料調査課」は、“料”の米偏を取って<コメ>と呼ばれ、脱税者を震え上がらせている<税務調査最後の砦>である。そんな<コメ>の敏腕国税調査官・米田正子(松嶋菜々子)は、他部署がなかなか手を出せない厄介な事案を扱う新たな部署・複雑国税事案処理室=<通称・ザッコク>の創設にこぎつける。
“正しく集めて、正しく使う”をモットーに悪徳脱税者の撲滅を目指す正子が招集したのは、東大卒の財務省のキャリア・笹野耕一(佐野勇斗)、ワークライフバランス重視・俵優香(長濱ねる)、強運だけが取り柄・古町豊作(高橋克実)、そして正子の元上司・飯島作久子(大地真央)の4名だった。
そんなある日、正子は行きつけの居酒屋で、“年金ビーナス”と呼ばれ、メディアに引っ張りだこの時の人・紅林葉子(アン ミカ)の存在を知る。紅林は、老後資金の“正しい”使い方についてセミナーを開催し、高齢者から圧倒的な支持を得ているという。高齢者をだまして金をむしり取ろうとしているのでは…?きな臭さを感じた正子は、紅林が代表を務める会社「紅スマイル」の調査を開始。セミナーに潜入し、実態を探ることにするが…?
脱税の上に成り立つ幸せは認めない――。悪巧みで私腹を肥やす悪徳脱税者たちを一刀両断。個性派揃いの最強チーム<ザッコク>が、ついに始動。
(modelpress編集部)
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