【韓流】3年半前にリリースのBTS「Run BTS!」米ビルボードトップ 3月の復帰前に

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2026年01月08日 10:37  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

BTSの左からV(ブイ)、シュガ、ジン、ジョングク、RM、ジミン、ジェイホープ(2019年撮影)

BTSが、3月20日の復帰前に、米ビルボードチャートでトップになった。22年6月にリリースした「Run BTS!」が、6日に発表された最新チャート(10日付)で「ワールドデジタルソングセールス」部門1位となった。韓国メディアが報じた。


同曲はアンソロジーアルバム「Proof」の収録曲。韓国メディアのスターニュースは8日「2日午前6時までブラジル、フィンランド、メキシコ、ギリシャなど計61カ国と地域のiTunes『トップソング』1位を記録したのに続き、米国主要音楽チャートでも成果を上げた」と報じた。


さらに「これは全世界のARMY(アーミー、公式ファン名)の自発的なストリーミングがもたらした結果。ファンたちは、BTSの過去の曲を探して聞きながら、新アルバムに対する期待感を表した」と分析した。


メンバーのソロ曲もビルボードの細部チャートで着実に興行している。JUNG KOOK(ジョングク)のソロシングル「Seven(feat. Latto)」は「グローバル200」で148位、「グローバル(米国を除く)」で90位を記録した。JIN(ジン)の2枚目ソロ「Echo」のタイトル曲「Don't Say You Love Me」(126位)、JIMIN(ジミン)の2枚目ソロ「MUSE」のタイトル曲「Who」(152位)が「グローバル」にランクインした。


BTSの新アルバム発売情報が伝えられた後、グローバルオーディオ・音源ストリーミングプラットフォームSpotifyでも順位上昇の勢いが確認された。「ウイークリートップソンググローバル」(集計期間:25年12月26日〜26年1月1日)に「Who」(32位)、「Don't Say You Love Me」(38位)、「Seven(feat. Latto)」(62位)となった。これらの曲は、前週比でそれぞれ48ランクアップ、36ランクアップ、54ランクアップと順位が上昇した。

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