ラサール石井氏、イスラエル訪問の議員を批判「世界の人々を殺しまくる事が日本の国益だと…」

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2026年01月08日 11:17  日刊スポーツ

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ラサール石井氏(2025年撮影)

社民党のラサール石井参院議員(70)が8日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党の小野寺五典安全保障調査会長らのイスラエル訪問に言及した。


小野寺氏は4日、自身のXで「今夜からイスラエルを訪問します」と報告。「首相や大統領への表敬訪問、そしてイスラエル国防省にて防衛政策についての意見交換も。イスラエルはミサイル防衛やサイバー、ドローン分野でも世界の先端技術を有しており、今後の日本の安全保障政策を検討する上で役立つと。実用性が高い知見を多々収集し、日本の防衛政策にも活かして参ります」と説明した。


また、自民党の松川るい参院議員も自身のXで「小野寺安全保障調査会長にミッションの一員として、イスラエルを訪問します。世界最高峰の迎撃率を誇るアイアン・ドーム(これからはアイアン・ビーム)防空システムやサイバー、ドローンなど世界最先端の技術分野について視察し、日本の国益のために活かしたいと思います」と報告していた。


石井氏は松川氏の投稿を引用。「ガザの子供達を殺した殺人兵器を私達も真似して、世界の人々を殺しまくる事が日本の国益だと言っている」と指摘し、「全く容認できない」と批判した。

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