フジ「酒のツマミ」担当プロデューサーが退社「制作人生のセカンドチャンスを掴みたい」

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2026年01月08日 14:03  日刊スポーツ

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フジテレビ

フジテレビプロデューサーの日置祐貴氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。1月末をもって同局を退社することを発表した。


日置氏は「2026年1月末日の特番放送をもってフジテレビを退社し、フリーディレクターとして活動をスタートすることになりました」と報告。今後については「フジテレビだけでなく、様々なテレビ局や配信・イベントなど、より広い領域で『面白いこと』に挑戦したいと思い、会社にも理解していただいた上の決断です。フジを含めいくつかありがたいお話を頂いておりますが、詳細はまた決まり次第こちらでお伝え出来たらと思っております」とつづった。


在籍中は「酒のツマミになる話」の総合演出を担当したほか、「THE SECOND 〜漫才トーナメント〜」「ダウンタウンなう」など多数の人気バラエティー番組の制作に携わった。「フジテレビで働いた約22年間は私にとっては全て勉強の場でした。声を出して笑い転げる瞬間を共有できた日々や、めちゃめちゃしんどい局面を共に乗り越えたり、酒を一緒に飲みながら熱く話せる仲間が出来たことは全てひかり輝く宝物です」と感謝。「『面白いものを真剣に作る』という姿勢は貫き通して、制作人生のセカンドチャンスを掴みたいと思います」とつづった。

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