
関東地方は、今日9日も大体晴れ。北風は収まるが、気温はあまり上がらず。明日以降、気温が上がったり下がったりで寒暖の差が大きい。
北風収まる 空気は冷たいまま
今日9日の関東地方は、高気圧に覆われて広く晴れる見込み。北部山沿いの雪も、やむでしょう。
また、昨日(8日)と比べて、風が穏やかになります。
予想最高気温は8℃から10℃くらいの所がほとんど。おおむね平年並みで、風が収まっても、空気は冷たく感じられるでしょう。昼間も防寒が欠かせません。
週間 寒暖差大 平地は晴れて空気乾燥 北部山沿いは大雪の所も

明日10日も、日差しが届きます。暖かい南よりの風が、次第に強まるでしょう。昼間の気温は15℃くらいまで上がる所が多く、3月並みとなりそうです。夕方から雲が増えて、千葉など沿岸部を中心に、にわか雨の可能性があります。
11日から12日(成人の日)は、寒暖の差が特に大きくなるでしょう。
11日の最高気温は13℃前後の見込み。ただ、気温が上がるのは午前中の早い時間となりそうです。午後は北よりの風が強まってきて、気温がグッと下がるでしょう。12日の朝は氷が張るほど冷える所が多く、昼間も8℃から10℃くらい。北風の強い状態が続くため、体感温度はさらに低くなるでしょう。平地は大体晴れますが、北部の山沿いでは断続的に雪が降って、大雪になる所もありそうです。
13日以降も、平地はおおむね晴れるでしょう。空気が乾いて、風邪やインフルエンザなどに感染しやすい状況。さらに、気温が上がったり下がったりで、体に負担がかかりそうです。こまめな手洗い、うがいを徹底するなど、体調管理を心掛けてください。
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