たくろう・赤木裕、今後の仕事に憂慮「マジで危機的状況」 原因は普段の過ごし方

1

2026年01月09日 11:18  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

大切にしている考え方を語ったたくろう・赤木裕 (C)ORICON NewS inc.
 『M-1グランプリ2025』で優勝したお笑いコンビ・たくろう(赤木裕、きむらバンド)が9日、大阪・なんばのよしもとアカデミー大阪校で特別授業を行った。

【写真】カワイイ!生徒たちの前で笑顔をみせるたくろう

 お笑い養成所の吉本総合芸能学院(NSC)、エンターテインメント業界のスタッフを育成するよしもとクリエイティブアカデミー(YCA)、歌唱・パフォーマンス・演技を学ぶよしもとパフォーミングアカデミー(YPA)に加え 、中学校を卒業した15歳からエンタメ業界で活躍するためのスキルを学べる吉本興業高等学院、全4校の生徒約200人が集まり、『M-1』王者の講義に耳を傾けた。

 たくろうは、きむらがNSC大阪の36期(2013年4月入学)、赤木が37期生(14年4月入学)。母校にがい旋した2人は、決勝当日の舞台裏やネタ作りにおける役割分担、大切にしている考え方について語った。生徒との質疑応答では「人間としておもしろくなりたい」という意見が。それに対して、きむらは「おもろくなりたいと思ってる時点でちゃうんやと思う。どっかで諦めることもいるかも。そうじゃない人でも、なんとでもなると思うから、僕もそちら側の人間やと思う」と質問者に寄り添いながら助言した。

 一方、赤木も「別に僕もそんなんでもない。普段なんかは1日中、家でゲームしてるだけなんで。この5、6年間、プライベートなにもしてないんで…」と語り「これから大変になるんやろな。エピソードを作る上では、絶対いっぱいなんかやった方がいい」と自分にも言い聞かせるようにアドバイス。「ゲーム1日中してるから、バラエティーに出た時に話すこと一個もない。マジで危機的状況」と『M-1』の話題が尽きた後を想像し憂慮し、会場の笑いを誘った。

 2016年3月にコンビ結成。19年「ytv漫才新人賞」準優勝、24年「NHK上方漫才コンテスト」準優勝。大きな賞レース優勝はなかった“苦労人”だが、『M-1』初の決勝進出で、ビッグタイトルをつかんだ。

このニュースに関するつぶやき

  • 吉本興業高等学院…また、罪な施設を。入ってもモノにならない生徒が圧倒的多数でしょうに。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定