
5人組ガールズグループRESCENE(リセンヌ)が、日本語バージョン3枚目のシングルをリリースする。所属事務所のザ・ミューズエンターテインメントが8日「21日0時、各種音源サイトを通じてデジタルシングル『Pinball(Japanese Version)』を発表する」と告知した。
韓国メディアのスターニュースは9日「今回のシングルは、24年8月に発売した1枚目ミニアルバム『SCENEDROME』のダブルタイトル曲『Pinball』の日本語バージョンで、韓国で大きな人気を得ただけに、日本語バージョンもやはりグローバルファンの多くの期待を集めている」と報じた。
RESCENEの日本語バージョンの音源は「YoYo」「UhUh」に続き3度目。多様な日本活動を通じて日本ファン層をしっかり固めてきており、特有の夢幻的な雰囲気と感覚的なサウンドで、今回も日本でユニークな魅力を披露する予定だ。
デジタルシングル「Pinball」は、片思いに初めて向き合った少女が下手な自身の心をピンボールゲームに例え、まだ知らなかった新しい感情を表現したという曲。中毒性のあるフックと夢幻的な雰囲気のR&B曲で、RESCENEのヤングな魅力を盛り込んで完成した。
今回の日本デジタルシングル発表を皮切りに、多様なコンテンツを通じて日本のファンと活発に交流する計画だ。
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RESCENEはミニ3集「lip bomb」で、最近米国フォーブスが発表した「25年批評家の好評を受けたK−POPアルバム」リストに名前を載せた。「2026韓国ファーストブランド大賞」授賞式では、26年をリードする期待される「女子アイドル(ライジングスター)」部門を受賞し、ライジングスターとしての存在感を確認した。
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