長男林家正蔵が母海老名香葉子さん病室で4きょうだいジングルベル歌ったと明かす

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2026年01月09日 13:32  日刊スポーツ

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海老名香葉子さんとの思い出を語る、左から峰竜太、林家正蔵、林家三平(撮影・中島郁夫)

昨年12月24日に92歳で死去した、初代林家三平さんの妻でエッセイストの、海老名香葉子さんのお別れの式が9日、東京・東叡山寛永寺で行われた。


法名は明和院釋尼音嘉(みょうわいんしゃくにおんか)。


喪主あいさつで、長男林家正蔵(63)は、病室には久しぶりに長女みどり、次女泰葉、長男正蔵、次男三平がそろったとし「みんなでジングルベルを歌いながら、おふくろはサンタさんのそりで、空襲で亡くなった家族、そして父の元へと向かいました」と話し、「クリスマスイブが命日なんてしゃれたことするな。忘れようとしたって、おふくろの命日忘れられないよ」と呼びかけた。


正蔵は「おふくろの子供で俺は幸せです。感謝申し上げます。おふくろありがとう。おふくろの縁を大切にしながら、落語家を、父さんのようにはなれないけれども、まっとうにやっていきたいと思います」と語った。

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