DXTEENが初の単独アリーナライブ “限界突破”の準備してきたパフォーマンス披露

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2026年01月09日 23:45  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

DXTEEN((C)UNIVERSALSIGMA/LAPONE ENTERTAINMENT 田中聖太郎写真事務所撮影)

6人組ボーイズグループ、DXTEENが9日、東京・有明アリーナで「2026 DXTEEN ARENA LIVE〜FULL OUT!〜」を行った。


グループ史上最大規模の初単独アリーナライブで、メドレーやユニット曲などアンコール含む25曲を披露してファンを沸かせた。最年長の谷口太一(23)は「始まった〜!有明盛り上がってますか!ついにですね。このために4カ月準備してきました」とあいさつ。最年少の田中笑太郎(20)は「ピンクになりました。今日は盛り上がっていきましょう!」と明るくなった髪の毛を指さしながら語り、大歓声を浴びた。


5日にリリースしたばかりの「BRING THE FIRE」で始まり、5曲目の「Hold YouTight」では2人ずつ分かれてトロッコに乗って会場をめぐって盛り上げた。寺尾香信(22)は「みなさんの顔がよく見えてよかったです!」と笑顔。福田歩汰(22)は「みなさんDXTEENを見に来てくれた人たちなんですよね?神やんもーう」と感激の思いも口にした。


INIを輩出したオーディション番組「PRUDUCE 101 JAPAN」シーズン2の参加者らで23年5月にデビューした6人。日本テレビ系地上波初冠番組「DXTEENの限界突破TV」では今回の公演に向けて滝行などのさまざまな難題を“限界突破”しながら準備。連動企画でNICO(ファンの総称)と共に生んだメンバー紹介ソング「What’s DXTEEN?」もパフォーマンスした。


アンコールでは4月から東名阪での2度目の単独ツアー開催も発表したほか、メンバーそれぞれが手紙も読み上げて感謝を口にした。福田は「みんなと一緒ならもっと大きなステージにいけると思いました。これからももっともっと幸せを届けていきたいです。これからもずっと一緒にいようね」。田中は「これがゴールではありません。スタートです。これからもついてきてほしいですし、最高の夢をかなえていこうね。いつもありがとう」。谷口は「もっとたくさんの人に幸せを届けたいと思っています。有明アリーナは僕たちにとってスタートなので、これからも同じ景色を見て一緒に歩んでくださるとうれしいです。2026年もよろしくね」と呼びかけた。


最後はメンバー全員が作詞に参加し、グループの等身大の姿を描いた楽曲「Always」を披露。谷口は「みなさんありがとうございました。これからもDXTEENはたくさんの人に幸せを届けていけるように頑張るので、よろしくお願いします」と涙ぐみながらあいさつし、締めくくった。【松尾幸之介】

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