山中智瑛が主催し、リアルとバーチャルの両面からモータースポーツの裾野を広げることを目的としたイベント『e-Motorsports Dream Day』 1月24日(土)に茨城県下妻市の筑波サーキット(コース1000)でモータースポーツの次世代育成を目的としたイベント『e-Motorsports Dream Day』が開催されることが明らかにされた。『FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ』で2度の世界王者に輝いたeモータースポーツプレイヤーの山中智瑛が主催し、リアルとバーチャルの両面からモータースポーツの裾野を広げることを目的としたイベントだ。
山中は5歳でグランツーリスモ・シリーズに出会い、eモータースポーツの世界を歩んできた。2019年、そして2021年には『FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ』のマニュファクチャラーシリーズにおいてチームトヨタの一員として、ワールドタイトルを獲得。また、日本では国体文化プログラムとして実施された『全国都道府県対抗eスポーツ選手権』において2019年、2020年と2連覇を達成するなど、eモータースポーツの世界で輝かしい実績を残してきた。
そんな山中が主催するイベントが、山中の活動を応援するビッグローブの協力で実現することになった。『e-Motorsports Dream Day』の目的は、レーシングゲームに慣れ親しんでいる18歳未満の子どもたちへバーチャル体験を通じた『夢』を提供するとともに、免許保持者にはサーキットでの『実走行』の機会を設けることで、リアルとバーチャルの両面からモータースポーツの裾野を広げることだ。
初開催ながら実施予定のイベント内容が充実しており、18歳未満限定のサーキット同乗体験では、eモータースポーツとリアルレースで実績を残す冨林勇佑、宮園拓真がゲストドライバーを務める。
また、サーキット走行会(免許保持者向け/事前エントリーが必要)や、レーシングシミュレーターの体験。さらに冨林、JEGTプロデューサーの北浦愉氏が登壇するeモータースポーツトークショーなど、若者を中心としたeモータースポーツファンにとってはどれも気になる内容に。走行会に参加する免許保持者も交え、世代を超えてモータースポーツファンが交流できる場となりそうだ。
イベントの詳細、走行エントリー方法を含めた詳細は、イベントをサポートするビッグローブ・モータースポーツの特設ページ(URL:https://www.biglobe.co.jp/motorsport/260124_tkb)を確認してほしい。
[オートスポーツweb 2026年01月10日]