
ダウンタウン松本人志(62)が10日、新サービスの有料配信独自プラットフォーム「DOWNTOWN+」で新年初となる通算3度目の生配信を行った。
今回は吉本興業東京本部の中庭で行い、これまで通り抽せんで選ばれた年額プラン登録者を招待。2つのステージがセットされ、社屋(校舎)には「2026年も」「会員に感謝!!!」と書かれた巨大な垂れ幕がかけられた。
松本が登場すると、観客から寒さを吹き飛ばすほどの歓声が湧き起こった。松本は酒樽が置かれたステージに立つと、「おめでとう」と第一声。吉本興業東京本部を「悪の巣窟」と紹介して笑いを取りつつ、鏡開きを行った。
コタツが置かれたステージに移動すると、配信を見ているタレントの方に東京本部に集まるよう呼びかけ。時間内に来たタレントに松本からお年玉を渡す企画を提案されると、松本は「なんでやねん」と突っ込み。「ビッグなゲストを3人呼んでいる」と伝えられても信用していない様子を見せる中、1人目のゲストとして近藤真彦が登場。松本は驚きを隠さず、「うれしい」と笑顔。しかし、近藤がチャンネルの会員ではないとわかると「登録してくれてないよね」と突っ込んだ。
続いて、チャンネル内のコンテンツにも出演するベッキー、俳優の一ノ瀬ワタルといったゲストも次々と登場。一ノ瀬は事前段階から会員だったといい、松本は感謝の言葉をかけた。
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松本は昨年11月の生配信で24年1月以来、約2年ぶりに活動復帰した。「DOWNTOWN+」は「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3カテゴリーに分けてコンテンツを配信する新サービス。スマートフォン(アプリ)、テレビ(アプリ)、パソコンの3つで視聴可能で、料金は月額1100円と年額1万1000円(いずれも税込み、定額制)。10月24日正午から会員登録を受け付けると、申込者が殺到し、一時登録がスムーズにできない状況になるなど大きな反響を呼んでいた。
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