
3人組ボーカルグループ「ベリーグッドマン」が11日、トヨタアリーナ東京で、メジャーデビュー10周年記念「ベリーグッドマンARENA LIVE 2026〜全員集合!!〜」を行った。同所はグループ初となる関東地区のアリーナが、8000枚のチケットは完売となった。
同グループの楽曲は数多くのプロ野球選手がテーマ曲に起用。応援歌として「やだん」(未発売曲)を提供した鹿児島・神村学園は、全国高校サッカー選手権の決勝へと駒を進めている。
ライブ前の取材でRover(37)は「10年を振り返るとファンに支えてもらった」とし、「今後の道のりも皆さんの支えがあってなので、感謝のねぎらいとしたいし、まだまだいくぞという思いを込める」と意気込んだ。
MOCA(37)はチームへの感謝を語った上で、「応援歌を聴きに来る人を鼓舞できるように。そういう人が主役だと指揮をふれるようにしたい」とし、HiDEX(37)は「僕らが楽しければみんなも楽しいはずなので、楽しみたい」と胸を張った。
ライブでは、その言葉通りのパフォーマンスを披露。ステージ後方のビジョンに映像が流されると、会場は色とりどりのペンライトが振られた。オープニングナンバー「コウノトリ」のイントロが流れると、「行くぞ! トヨタアリーナ!」のMOCAの叫び声でメンバーが登場。「東京! 声を聞かせてれ!」「1万人そんなもんか!」のあおりに会場は大歓声で応えた。2曲目はノリノリパーティーナンバー「チョベリグ」を続けた。
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ライブ中盤、会場中央に設置されたセンターステージにはトロッコに乗って移動。MOCAの「嵐です!」に会場は大爆笑。「改めてアイドルってすごいな」と感心した。この発案者はRoverだが、その理由を「トロッコに乗りたかった」と明かした。そのセンターステージでは、12日配信の新曲「Good Luck!」を初披露した。
この日、「ライオン」「ファンファーレ」「花よりも花を咲かせる土になれ」など全22曲を披露した。会場は色とりどりのペンライトが振られ、一緒に歌い、踊り、タオルを振り回し、それぞれがベリーグッドマンを満喫した。
23年には、念願の甲子園球場公演を開催。Roverは「最終的に東京ドームでもやりたい」と目標を語った。
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