
俳優の藤山直美さん、寺島しのぶさんが13日、舞台『お光とお紺〜伊勢音頭 恋の絵双紙〜』記者会見に登壇しました。
【写真を見る】【寺島しのぶ】12年ぶりの藤山直美とのタッグに喜び “直美さんと一緒にお芝居できるなら「もうなんでもやります!」って感じです”
今作が12年ぶりの共演となる2人。寺島さんは“12年ぶりに直美さんとまたご一緒させていただけることが出来るなんて夢のようです。はっきり言って、内容はどうでもよくて(笑)直美さんと一緒にお芝居できるなら「もうなんでもやります!」って感じです”と、憧れの先輩との再会に喜びを爆発させました。
藤山さんは、寺島さんについて、“1つ共通点があって、誕生日が同じなんです。必ず年に1回、忙しくてもその時はコンタクトやコミュニケーション取ったりしていて、いつも何の話してるかな?・・・歌舞伎の話ばかりだね”と、公私にわたり親密な関係性を明かしました。
お互いの印象について聞かれると、寺島さんは“直美さんの好きなところは、お芝居もそうだけど、人を笑わせたあとの孤独がすごく好きです。笑わせたあとの「スッ・・・」っていう冷たい顔が好きなんです”と、笑顔で告白。
続けて、“人を笑わすっていうことにすごく長けているので、久しぶりの再会で「あらら、しのぶちゃん変わってないわね」と思われないようには食らいついていきたい”と、意気込みを語りました。
|
|
|
|
対する藤山さんは“役柄としては幼馴染の役なんだけど、しのぶちゃんとは、歳が14ほど離れているんです。でもこの方、頭がよくてしっかりしてるから、歳の差なんか全然感じることはないんです”と、絶賛。
さらに、“華があるんですね、役者として1番大事なところって何かな?って考えたときに、華がないとあかんと思うんです。やっぱりブレない。いろんな役やっていて、「この人変わってきたな」って思うのが無いんですね。戻ってくるところは、やっぱり音羽屋さんなんです”と語ると、寺島さんはその言葉を噛みしめるように深く頷いていました。
【担当:芸能情報ステーション】
