目黒蓮とのエピソードを披露した古川琴音 (C)ORICON NewS inc. 9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が、浜辺美波とW主演する映画『ほどなく、お別れです』(2月6日公開)完成披露舞台あいさつに登壇した。今作では2024年放送の月9ドラマ『海のはじまり』で共演した古川琴音も出演しており、2作連続の“共通点”も明かされた。
【写真】素敵…!鈴木浩介の頭の紙ふぶきをとってあげる目黒蓮 遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事“葬祭プランナー”を題材とした今作は、長月天音氏のデビュー作『ほどなく、お別れです』から始まる「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫)の実写化となる。
就職活動全敗の末に、葬儀会社「坂東会館」にインターンとして入社した新人葬祭プランナー・清水美空(しみず・みそら)を浜辺、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二(うるしばら・れいじ)を目黒が演じる。
今作ではお腹の子とともに亡くなってしまった妊婦・柳沢玲子を演じた古川。「この映画に関して1日しか参加できなかったので、現場でたくさんお話することはなかったんですけど、目黒さんとは前に共演したドラマでも始まりが私のお葬式だった」と共通点を明かし「今回も私のお葬式で…妙な安心感がある。安らかに逝けそう」と笑わせた。
一方で、目黒は「そろそろ厳しいです」と苦笑。「またいつかお葬式に」と冗談めかしつつ「北村(匠海)さんも言ってたんですけど私も声が印象深い。柔らかさもあるけど重みのある声。お葬式のプランナーさんがいてくれたら心強いだろうなとしみじみ思いました」と信頼を寄せていた。
このほか、森田望智、北村匠海、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、鈴木浩介、永作博美、三木孝浩監督が参加した。